2014年01月05日

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2008年05月25日
連続投稿です。

私が通っているレース編み教室は、やりたいことを各自好きなペースで進めていくことになっているようで(未だに詳細がよく分からず慣れていない…)、タティングの作品はまだ作らねばならないようなのですが、とりあえずクロッシェレースも始めることになりました。
皆さん、色んな技法のレースを同時進行で進めてらっしゃるようです。
月に一度しか先生にお会い出来ないから、分からないことは聞ける時に全て聞いておいて、あとは自宅で進める…という感じみたいです。

アイリッシュクロッシェで何かを作ろうと思っていますが、かぎ針で編むレースはしばらくぶりなので、手始めにドイリーを編んでみました。
敢えて仕上げはせずに教室へ持ち込み、先生に仕上げの方法を教えて頂きました。
先生のご指導のお陰でとても綺麗に仕上がりましたが…「長編みの頭が、レースにしては緩んでいるので、もっときつく編むように意識すること」というアドバイスを頂きました。
確かに私は、長編みを連続して編む時が特に、左へ進むほど頭が緩んでしまう悪い癖があるのです。気をつけなくては。
編み物の場合はこのくらいの緩みがあっても全然問題無いけど、レースの場合はきっちり編まないとだらしなくなってしまう、とのことでした。先生はニットのクラスも持ってらっしゃって、編み物とレース編みの違いを度々分かりやすく教えて下さるのでとても参考になります。

クロッシェレースのドイリー
【使用針】レース針8/0号
【使用糸】DMC コルドネスペシャル#40 白(BLANC)
【参考文献】ヨーロッパのレース クロッシェレースのホワイトドイリー (ヨーロッパのレース)
先生から教わった、ドイリーの仕上げ方法は…
・編み上がり糸始末まで終わったら、洗濯をするかもしくは霧吹きで湿らせる
(洗った場合はここで薄糊を付けておくと、スプレー糊は不要になる)
・製図用紙などの方眼紙にコンパスで円を書く(中心を同じにして幾つかの円を書いておくと、いろんな大きさの作品で使える)。
・その紙をアイロン台に載せ、上にトレーシングペーパーを敷く(作品を汚さないため)
・製図用紙とトレーシングペーパーをピンで留めておく
・作品の裏側が上にくるようにして、円の上に置く
・まずドイリーの中心を円の中心点に合わせてピンを打つ
・円周を対角線上に、円に合わせて伸ばしながらピンを打つ
(円周にピコットがある場合はそこを目安に。ピンで軽くピコットを整え、ピコットの中ではなく少し下にピンを打つようにする)
・ピンを打ち終わったら、模様がしなやかに出るよう円周を波状につまんで左右に引っ張りながら形を整える(扇を開くように)。
・スプレー糊を全体に、2,3回重ねてかける。
・ピンをそっと外す。→必要ならアイロン。目を潰さないように、アイロンはあくまで軽く!!!
By かぴ | クロッシェレース | Time : 21:48 | CM : 0 | TB : 0
2014年01月05日
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