2014年01月05日

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2008年01月14日
評価:
宮本 輝
文藝春秋
¥ 620
(1998-07)
久しぶりに本を読みました。

先月息子が入院している時、昼間にやることがなくてテレビをずーっと眺めていたら、このお話をスペシャルドラマとして放送するという宣伝をやっていました。
病院では22時にはテレビを消さなければいけなかったので、夜のドラマは観られず残念だったのですが…あれから気になって、原作を図書館で予約し読んでみました。

遅読な私ですが、あっという間に読み終えてしまいましたよ。
やはり私は、宮本輝さんの世界観が大好きです。
このお話は、子としての立場・親としての立場・そして、日本人としての立場や考え方など…あらゆる角度から考えさせられました。
犬のフックがまた愛らしくて…。

今回は図書館で借りましたが、近いうちに手元用に購入したいと思います。

宮本輝さんと言えば、流転の海・第五部「花の回廊」が文庫化されるのを待っているのですが…まだかな〜。
By かぴ | 読書 | Time : 21:30 | CM : 0 | TB : 0
2007年03月17日
評価:
家入 一真
ワニブックス
¥ 1,260
(2007-02)
家入社長の本が出ました。いつもお世話になっておりますm(__)m
発売日に何となくページをめくったら止まらなくなって、気が付いたら一気に最後まで読んでしまいました。遅読な私には大変珍しいことです。

挫折続きでひきこもりだった家入青年が成功するまでの過程を、読者目線で分かりやすく書かれた本。最後まで引き込まれっぱなしでした。
ひきこもりの中でもいくつかの素晴らしい出会いが、成功へと繋がっていくんですね。
人生の鍵ってやっぱ、出会いなんだなぁと改めて感じました。文字だけの付き合いも良いけど、人と人との心の繋がりって大事ですね。

ところで私は、この本を読むまで「ムームードメイン」の語源を知りませんでした。
勉強になりました…。

追伸:
書き忘れてました!
アキテクト、もちろん可です!!
(気付いて頂けるかしら?(笑))

By かぴ | 読書 | Time : 19:53 | CM : 2 | TB : 0